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30歳FX初心者がFXで大損する共通点

FX
Man standing on the crossroads and thinking. Businessman choose direction of the way. Difficult choice of future strategy. Isolated vector illustration in cartoon style

30歳FX初心者がFXで大損する共通点これからFXを始める方の中には

FXで大損しないためにはどうしたらいいの?

と思う方は多いんじゃないでしょうか?

FXで大損してしまう初心者には、「ある共通点」があります。

今回はその大損してしまう人の共通点を紹介します。

もしかしたら、あなたも無意識にやっているかもしれません!

FXの仕組み

まず、大損してしまう初心者を紹介する前にFXの仕組みについて簡単に説明します。

FXは、2種類の通貨を交換するときに、その「差額」で利益を出す取引です。

例えば、1ドル100円という相場の時に、

手元にあった100円と1ドルを交換したとします。

一週間後に、その1ドルをまた円に交換しようとすると、

交換した時の「1ドル100円」という為替レートではなく、

その時点での為替レートでドルと円を交換することになります。

もし、為替レートが「1ドル110円」になっていたとしたら、

1ドルを円に交換すると、手元に110円入ってくることになります。

最初に1ドルを手に入れるために100円支払っていて、

手に入れた1ドルで円を買い戻した時には110円もらえるので、

10円の利益が出たことになります。

もし、為替レートが1ドル110円ではなく、1ドル90円になっていたとしたら、

もらえる額は90円になってしまいますので、

10円損したことになりますよね。

つまり、FXは、通貨を交換するタイミングによって、

得することもあれば損することもあるのです。

実際の取引では、もっと大きな額の取引を行います。

  • ・大きな額を掛けている
  • ・相場が大きく動く

この2つの条件が揃うと、大儲けすることができます。

しかし、大儲けする人がいるということは、

逆に大損する人もいるということです。

FXに限らず、投資には「初心者が陥りがちなワナ」があります。

次で詳しく説明していきますね。

初心者が大損するとき

世の中には、一攫千金を夢みて大金を掛けて大損してしまい、

「FXって怖い!危険!」と思い込んでいる人も大勢います。

なぜ、そのようなことになってしまうのでしょうか。

初心者によくある典型的なパターンは、

相場が大きく変わっているのに様子を見てしまって、

最後に「これ以上の損は耐えられない!」と投げやりな気持ちで取引してしまうケースです。

「下がっちゃった、どうしよう。様子をみるか」

「明日は上がるかもしれないし」

「これだけ下がったんならもう下がるはずがない!」

こんな風に考えてダラダラと様子を見てしまった結果、

さらに相場が悪い方向へ進んでいき、大損してしまうのです。

FXの経験者であれば、相場が大きく動き始めた時は、

「ここで取引を辞めておこう」という判断ができるので、

損する金額がまだそれほど大きくないタイミングで売買を行います。

このことを、業界用語で「損切り」といいます。

初心者は、この「損切り」がとても苦手です。

損するのがイヤで、再び相場が回復することを期待して、

損切りのタイミングを逃してしまうのです。

「損したくない!という感情に負けてしまう」

これが、初心者が大損してしまう投資のワナです。

大損しないためにできること

では、感情に振り回されずに対応するにはどうしたらいいのでしょうか。

「自分で感情をコントロールできるようになるまで練習する」というのも一つの手ですが、

熟練したプレイヤーになるまでには、かなりの損失も覚悟しなければなりません。

FXでは小さな損は避けられませんが、その損をなるべく小さくする工夫を取り入れることが大切です。

損失を最小限に抑えることは「大損しない唯一の方法」であり、同時に、資産を増やすコツでもあるのです。

まとめ

FXは相場によって大儲けすることも大損することもある

初心者が大損するときは感情に負けてしまった時

初心者にはトレーダー監視型のFX自動売買システムがおすすめ

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