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30歳FX初心者がスキャルピングで稼ぐ方法

FX

これからFXを始めるに時に、今の仕事やなかなか作業量が取れないって方は多いかと思います。

「FXをやってみたいけど、時間がない…」

「今の生活と両立したい」

 

という方は多いのではないでしょうか?こういった方にはスキャルピングがおすすめです。

この記事を読めば、自分の生活スタイルに合わせたFXの利用方法を知ることができますよ。

スキャルピングとは?

FXの取引は個人の生活リズムや資金によって、取引期間を自由に選択することができます。

その中でも「スキャルピング」は最も短い時間で何度も取引を繰り返す『短期集中型』のスタイルです。

スキャルピングでは取引の時間を数秒から数分に設定して行います。

短い時間で少ない利益を積み重ねて最終的に大きな利益にすることを狙います。

一番短い時間で大きな利益を得られるスタイルなので、

FXにあまり時間を使えない人におすすめです。

スキャルピングで得するコツ

スキャルピングで得するコツ1つ目は「素早い判断力」です。

スキャルピングは数十秒から数分に一回のペースで取引を行い、一時間で取引の回数が100回を超えることもあります。

回数をこなすことで利益を出していく手法なので、素早く売り買いを判断する力が大切です。

損した場合には潔く諦め、利益が出ている時にも欲をかきすぎないようにしましょう。

2つ目は、「取引のタイミングを事前に決める」です。

これは取引を始める前に自分なりの通貨の売り買いのタイミングを設定しようということです。

事前にプラスでもマイナスでも相場が「1円」動いたら手放すなど、マイルールを決めておいてください。

実際に取引をする時は、「ここから取り返せるかもしれない」「もっと上がるかもしれない」という感情に流されずに冷静で機械的な判断を心がけましょう。

スキャルピングならば、相場が上がっている時には、またそこから次の取引を始められるので損もあまりありません。

 またFXにおいて、これ以上の損失を出さないために一定の損失を受け入れることを「損切り」といいます。

損をすると感じたならば積極的に「損切り」をして、とにかく損失を少なくしましょう。

最後のコツは「市場の活発な時間の把握」です。

FXは日本だけでなく全世界に市場が開かれ24時間取引が行われています。

そして国ごとには時差があるため、日本が夜中でも外国では一番価値の変動が大きく活発に取引が行われているということが起こります。

スキャルピングではそうした価値の変動が大きいピークの時間帯に短期集中で取引することが利益を上げていくコツになります。

そのため、どの国の市場が、どの時間に一番活発な動きをするのかを把握することが大切です。

昼間は会社員をしていて十分な時間が取れない方でも、帰宅してからの数時間で大きな利益を狙うことが出来ます。

スキャルピングで損しないコツ

ここからは、スキャルピングで損をしないコツを2つ紹介します。

損しないコツ1つ目は、通貨ペア選びです。

大きく稼ぐなら変動の大きい通貨ペア、確実に稼ぐなら変動が小さい通貨ペアを選びましょう。

またFXでは同時進行で様々な通貨を取引できます。

ですが、スキャルピングをする場合には取引するのは一つのペアに絞りましょう。

スキャルピングではハイスピードな取引の中で細かな市場の変化に気を配らなければいけません。

情報を正しく判断したり誤操作をしないためにも、一度に取り入れる情報は出来るだけ増やさないようにしましょう。

2つ目は、「取引の低コスト化」です。

FXでは取引やレバレッジを利用するための使用料はほぼかかりませんが、実際は「スプレッド」と呼ばれる手数料が発生しています。

これは通貨を取引する時の「売値」と「買値」の差額を支払うというものです。

売値が「1ドル100円」で買値が「1ドル102円」の時には2円がスプレッドになります。

気を付けなければいけないのは、これは「1通貨ごと」にかかる手数料ということです。

ここで1万ドル分を買っていたならば全体で2万円の手数料となります。

短時間の取引の手数で勝負するスキャルピングでは、スプレッドの金額が大きいと何度も高い手数料を払うことで思うように利益が伸びません。

ですので、スプレッドの金額が低く、低コストで取引できることが必須条件となります。

「忙しくてそんなに管理しきれない!」という方は、

トレーダー監視型のFX自動売買システムを使って、取引をプロに任せてみてはどうでしょうか。

生活リズムにも捕らわれないので、忙しい初心者さんに特におすすめです。

まとめ

・スキャルピングは短期集中型の取引スタイル

・損得を素早く判断する

・市場ごとの活発な時間を把握する

・通貨ペアを一つに絞る

・手数料を抑えて低コストにする

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