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30歳FX初心者はこれはやっちゃダメ!5選

FX

FXを始めたころは右も左もわからない状態で、何が正しいのか、間違っているのかわからないですよね

「FXで失敗したくないから、予め失敗例を知っておきたい。」

「初心者にありがちな失敗って、どんなものがあるの?」

という方は多いかと思います。

初心者にありがちなFXの失敗例を紹介していきますので、自分が同じ失敗をしないように反面教師になるはずです。

さらにFXにおける正しいこと・悪いことがしっかり理解できますよ。

30歳FX初心者はこれはやっちゃダメ!5選

FX初心者は、何もわからない状態からスタートするので、誰しもたくさんの失敗をするものです。

ですが、予め失敗例を知っておくことで、対策を取れば利益を上げることができます。

FX初心者にありがちな失敗例は、次の5つです。

  1. レバレッジをかけすぎる
  2. ギャンブル感覚で取引する
  3. ポジポジ病になる
  4. 資金管理ができていない
  5. インターネットの情報を鵜呑みにする

それぞれ詳しく解説していきます

失敗例①レバレッジをかけすぎる

FXには、元手の最大25倍の資金で投資ができる「レバレッジ」という仕組みがあります。レバレッジをかけると、4万円の元手で100万円分の取引ができます。

大きく利益を出すことができるのが魅力ですが、その分、失敗した時の損失も大きくなってしまいます。

最初のうちは、最大の25倍で取引をせず、2倍、3倍と徐々にレバレッジをかけていくようにしましょう。

経験や勉強を積むことで勝率が上がるまで、初心者のうちは、「経験を積もう」と割り切って取引をすると良いでしょう。

失敗例②ギャンブル感覚で取引する

初心者の方は、FXをギャンブル感覚でやっていることが多いですが、

FXはギャンブルではありません。立派な投資です。

ギャンブルだと思っているうちは、勉強や分析を怠ってしまうため、いつまで経っても利益を出すことができません。

「利益を出したいけど、どうしてもギャンブル感覚が抜けない。」

そんなあなたは、FX自動売買システムなどを利用して、自分のギャンブル感覚が作用しないような環境を作りましょう。

失敗例③ポジポジ病になる

FXで通貨を売り買いしている状態を「ポジション」と言います。

よく、「ポジションを持つ」という使い方をします。

これは、通貨の取引をしている状態ということですね。

ポジポジ病とは、勢い任せにポジションを持ってしまうことです。

初心者さんは、「ここでポジションを持てば、利益を出せるかもしれない!」と勘だけでポジションを持ってしまいがちです。

これを繰り返し、ポジションをたくさん持つことで、売るタイミングを見失い、大きな損失を出してしまいます。

勘だけでポジションを持つことは避けるべきです。

利益を出したいのであれば、分析をして、確実に勝てると見込んだポジションだけを持つようにしましょう。

失敗例④資金管理ができていない

資金管理を怠って失敗をするのは、初心者に本当にありがちなパターンです。

自分の生活がカツカツな中、一発逆転を狙おうと生活費から投資に資金を回すことはやってはいけません。

その資金で損失を出してしまうと、生活が苦しくなるという気持ちから、正しい判断ができなくなります。

また、借金をして投資をすることもおすすめしません。

借金をして投資をすると、その分リスクが大きくなってしまいます。

FXは、精神状態が大きく関わってくる投資なので、「借金までして負けたらどうしよう」という気持ちで取引をしていても絶対に勝つことはできません。

余裕のある資金で取引を行うようにしましょう。

失敗例⑤インターネットの情報を鵜呑みにする

世の中には、たくさんのFXに関する情報が存在します。

インターネットで調べれば、たくさん出てくるでしょう。

しかし、中には詐欺のようなサイトもあるので、「この情報は信用していいものか」と一度冷静になって情報の選択をするべきです。

最終的には、自己判断になってしまいますが、本当に信用できる情報のみを取り入れるようにしましょう。

まとめ

今回は、初心者にありがちなFXの失敗例を5つ紹介しました。

これらの失敗を予め理解し、対策をしておけば、初心者でも大きく利益を出すことは可能です。

ですが、経験や勉強を重ねていかないと、失敗を減らすことは難しいのが現状です。

最初から、失敗せずに利益を出したいと誰もが思いますよね。

・レバレッジをかけすぎる

・ギャンブル感覚で取引する

・ポジポジ病になる

・資金管理ができていない

・インターネットの情報を鵜呑みにする

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