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初心者が知っておくべきFX自動売買システムPAM

FX

「FX自動売買のMAM(マム)とPAMM(パム)って何がちがうの?」

「MAMとPAMMって聞いたことあるけど、違いが分からない」

「FX自動売買システムって役に立つの?」

という疑問を持つ方は多いのではないでしょうか?

この疑問にお答えする記事内容となっております。

これを読めば、MAMとPAMMについて人に説明できるぐらいよく分かりますよ。

FX自動売買システムって?

FXをやっている人なら、自動売買システムについて一度は耳にしたことがあるでしょう。FX自動売買システムとは、文字通りFXの取引を機械があなたの代わりに自動で行ってくれるシステムです。

FX自動売買システムのメリットには、次のようなものがあります。

  • 自由な時間に取引できる
  • 機械的なリスク管理ができる
  • 知識がない初心者でも稼ぎやすい

このように初心者がFXの世界に入るのにとてもオススメのサービスです。

そして、今回紹介するMAMとPAMMは、簡単に言うと、プロのトレーダーに資金を運用してもらう自動売買の仕組みです。次で詳しく説明していきますね。

MAMとPAMMの違い

MAMとPAMMは「マネージドアカウント」と呼ばれる手法を採用している自動売買システムです。

この手法では、まずシステムの利用を望んでいるユーザーが開設したFX口座に運用資金を入金します。

そしてそれを担当するトレーダーが複数人のユーザーの口座を結びつけ、口座の中身を合算した金額で取引を行います。

具体的に説明すると、3人のユーザーの、Aさん、Bさん、Cさんがいたとします。

そしてその口座の合計は100万円です。

それを管理するトレーダーは「日本円→米ドル」が稼げそうだと思ったら、その100万円を使って取引をします。

これがマネージドアカウントの基本的な仕組みです。

この仕組みの取引で利益が出た場合には、それぞれのユーザーの資金の割合に応じて報酬が分配されます。

ここで、MAMとPAMMの違いを理解しておく必要があります。

MAMはトレーダーがユーザーのお金を預かって取引をした場合に、どのような取引をしたかという内訳を確認することができます。

自分のお金の使われ方や行き先が明確になるので安心感があります。

また、トレーダーがどんなタイミングでどんな取引をしたかなども分かるので、いつか自分で取引をすることを考えている方ならば勉強に使うこともできます。

一方でPAMMは、金額の増減以外の取引の内訳を確認することができません。

PAMMのメリットは、トレーダーが自分のトレードの方法を他人に見られないことです。

トレーダーが築き上げてきた自分だけの必勝法を他人には流出させたくない時に選ばれます。しかし、ユーザーからはあまりメリットが感じられないシステムとなっています。

透明性がないことで、もしも自分の資金を失ってしまった場合に、納得できずにトラブルに繋がることもありえます。

PAMMで運用をお願いするなら、できるだけ個人的に信頼をおけるトレーダーがよいでしょう。

ネット上では透明性がないことをいいことに、粗悪な自動売買システムを多額で売り逃げするという詐欺の被害もあがっています。本当に悪質な会社の場合には、預けている証拠金も含めて多額の詐欺に巻き込まれてしまうこともあり得ます。

海外のFX会社だった場合、文句を言いたくても言葉が通じないので、泣き寝入りしなくてはならなくなるかもしれません。

もちろん、PAMMを採用しているシステムの全てが悪いわけではありません。

しかし、自分の大事なお金を預けていることを常に頭に入れて、本当に信頼できるのか調べることを怠らないようにしましょう。

どうですか?MAMとPAMMの違いについて理解できたでしょうか?

「違いは理解できたけど、実際にはどうしたらいいのか分からない!」「難しいことはしたくない!」という方は自動売買も視野に入れることも必要です。

 まとめ

・自動売買システムはFXの取引を代行してくれるサービス

・MAMは透明性があり安心できる

・PAMMは情報が非公開なので信頼できる人物に任せるのがよい

・詐欺にあわないためにも信頼性は重要

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