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30歳FX初心者はここから勉強していこう

FX

これから投資を始めたいという方は結構多くいるかと思いますが、

では、投資についてなにから勉強していけばいいか?を把握している人は多くはありません。

「FXを始めるには何が必要なの?」

「どうやってFX会社を選べばいいの?」

と考える人が大半だと思います。

そんな方々のために詳しくFXについて説明していきますので、これからのFX投資に役立つはずです。

FXとは?

FXとはForeign Exchange(フォーリン エクスチェンジ)、外国為替証拠金取引のことです。

日本円と米ドルのような異なる2つの通貨を取引し、その価値の差や価値の変動によって利益を得るのがFXです。

FXを始めるためには、基本的な知識、元手となる資金、取引用の口座開設が必要です。

一つずつ解説していきますね。

FXに必要なもの① 基本的な知識

みなさんは「円安」や「円高」という言葉を聞いたことがありますか?

これは外国の通貨に対して、現在の日本円の価値が高い状態なのか低い状態なのかを指した言葉です。

「1ドル100円」から「1ドル110円」なら円安、「1ドル100円」から「1ドル90円」なら円高になります。

FXは外貨の取引で利益を得る方法なので、為替レートがどう変化すると自分に得になるのかを理解しておく必要があります。

円の価値が下がった場合であっても、自分の手元にあるのが米ドルであれば、円の価値が下がった時が儲けを出すチャンスになります。

また、FXをする上で一番大切なのはリスク管理です。

知識を持たずにリスク管理が出来ないまま取引をすると、儲けるどころか損や借金をしてしまうこともあります。

FXの知識や仕組み

他にもFXにはきちんと理解しておくべき知識や仕組みがあります。

  • FXでお金を借りる仕組みはどうなっているのか
  • どんな通貨を買ったらいいのか
  • 短い時間で稼ぐにはどうすればいいのか
  • 長くじっくり稼ぐにはどうすればいいのか

FXに必要なモノ ②元手となる資金

FXは投資なので、株と同様に、元手となる資金が多いほど、色々な手法を試したり大きな利益をあげられる可能性が高くなります。

おそらく初心者の方は「最低いくら用意すればいいんだろう?」という疑問を持ってると思います。

ですが、それはあなたがどのFX会社を使うか、どんな運用方法を望むかで変わるので一概に言うことはできません。

FXには、元手よりも大きな資金で取引ができる仕組みがあり、それを「レバレッジ」と呼びます。

レバレッジは、FX会社に元手として預けたお金の最大25倍までを借りることができる制度です。

またこのお金は一時的に借りているだけで、利子や返済の必要もありません。

一つの目安として、4万円あれば100万円分の運用ができると覚えておきましょう。

ただし、大金での取引は利益も大きくしやすい一方で、大きな損をしてしまうこともあります。

そういったリスクも理解して運用をしましょう。

FXに必要なもの ③口座の開設

FXで外貨の取引をするにはFX会社を経由する必要があります。そのため、まずはFX会社を通じてFX専用の口座を開設しましょう。

そこに元手となる証拠金を入金すると、取引を開始できます。

またFX会社にはそれぞれの制度やサービスがあり、会社の選び方によって可能な運用方法や手数料などが違ってきます。

例えば、FXの手法の一つにスキャルピングというものがあります。

これは数秒から数分の短い時間で取引を何百回も繰り返して利益を得る手法ですが、FX会社によっては禁止されている場合があります。

他にもFXの実質的な手数料にあたるスプレッドは、取引する通貨の種類やタイミングによって変化します。

価値が変動しやすい通貨は大きな利益を狙いやすいですが、同時にスプレッドも大きく変化しやすくなっています。それによって利益より手数料が高くなってしまっては元も子もありません。

その対策として、FX会社によっては特定通貨のスプレッドを固定して大幅な取引コストの削減をしているところもあります。

自分のしたい運用方法や買いたい通貨か決まっているなら、それを基準にFX会社を選んでみるといいでしょう。

まとめ

以上がFXを始める上で用意するべき基本のものとなります。

ですが、FXの取引に必要な十分な知識を蓄えたり、自分にあったFX会社を見つけるまでには経験が必要です。

・FXには、基本的な知識、元手となる資金、口座開設が必要

・基本的な知識は自分で身に付ける必要がある

・FX会社のサービス内容を比較して選ぶ

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